千と千尋の神隠し都市伝説一覧!湯屋は風俗,カオナシの歌にあの世説も | ジブリパークどっとねっと~映画・都市伝説やジブリパーク情報も

千と千尋の神隠し都市伝説一覧!湯屋は風俗,カオナシの歌にあの世説も

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宮崎駿監督の、ひいてはスタジオジブリの代表的な作品とも言えるでしょう、日本歴代アニメ映画興行収入第一位を誇る日本アニメの最高傑作と名高い『千と千尋の神隠し』

金曜夜の食卓を幾度も彩った千と千尋の神隠しですが、今回はその千と千尋の神隠しにまつわる様々な都市伝説のご紹介をしていきたいと思います。
中にはコワーイ都市伝説もあるかも?

ジブリ作品に都市伝説はもうつきもののようになっているかもしれません。
不快な方もいらっしゃるかもしれませんが、都市伝説もまた作品の一部。
お時間があれば少しでも目を通して興味を持っていただけると嬉しいです。

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千と千尋の神隠し、作品の背景には風俗が!?宮崎駿監督のコメントも紹介

まず最初にご紹介するのがこちら
「千と千尋の神隠しの舞台、油屋のモチーフは風俗店!?」

引用元 https://matome.naver.jp/odai/2131599155313000001/2131599164913002303

これは千と千尋の神隠しで千が働く事になる湯婆婆が経営するあの店、「油屋」が、実は風俗店なのではないかと言われているのです。

根拠はいくつかあり、一つ目は、油屋の名前にあります。

油屋とは、江戸時代の風俗店「湯屋」の言い換えであると言われていることです。

湯屋には湯女といわれる方々が男性を相手にします。
現代で言うとソー○みたいなものですかね(すみません)

ちなみに千尋やリンは湯女の中でも雑用が多い小湯女に分類され、男の相手は基本しない役職だそうです。余計かと思いましたが一応言葉添えを。

先程から客が男性と限定的ですが、油屋の客である八百万の神々は男性も多く、遥か昔に人々が神様に生娘を生贄にしようとしたように、客に女性をあてがって満足してもらおうとしてるのかもしれません。

そう行ったことも根拠の一つに挙げられるかもしれません。

ふたつ目は何を隠そう、宮崎駿監督自身のあるコメントです。
宮崎駿監督は日本版『プレミア』の2001年6月21日号でこのような発言をしていました。

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「今の世界として描くには何がいちばんふさわしいかと言えば、それは風俗産業だと思うんですよ。日本はすべて風俗産業みたいな社会になってるじゃないですか」

引用元 http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040314

もちろんこの発言は、「千と千尋の神隠しを風俗の話として描きましたーw」と言ってるのではなく、あくまで風俗化社会が似つかわしいとおっしゃってるわけです。
実際油屋の実情を詳しく見ていく映画ではないので、これだけで油屋が風俗という話は断定できやしません。しこ。け、その話の根底には何か監督の社会に対する風刺が忍んでいるという話も否定出来ません…

千と千尋の神隠し、冒頭で車の事故で瀕死!?

千と千尋の神隠しの冒頭では、主人公である千尋の一家は引っ越し先へ車で移動する途中、道に迷ってしまいます。

一家はこの際、車を降りてあるトンネルをくぐり抜けるのでしたが…

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引用元 http://naraneco.sakura.ne.jp/wp/?p=5371

実はこれは死後の世界へ行ってしまったという暗示で、一家は道に迷ったのではなく、事故で死んでしまったのではないかという都市伝説があります!

トンネルを抜けた先で起きた非現実的な現象や、途中に流れていた川が三途の川ではないかと様々な議論が飛び交ったわけですが..

正直この都市伝説に自分は懐疑的ではあります。

まずトンネルを抜けた先にあるのは死後の世界ではなく、八百万の神々の世界であるということは物語でも明示されていますし(それを死後の世界と考える方もいらっしゃるかもしれませんが)

川があったらすべて三途の川という意見も飛躍しすぎな気がします。

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ですので、この説は信ぴょう性は薄いかと思われます。

千と千尋の神隠しのカオナシには、カオナシの歌があった!歌手はムッシュかまやつ?

千と千尋の神隠しの代表的なキャラクターともいえる、人気キャラクター「カオナシ」には、実はテーマソングであるカオナシの歌なる物が存在するらしいのです!

早い話カオナシの歌というのは、本編に流れてはいませんが、実在しています。

◆カオナシの歌「さみしい さみしい」◆

<歌詞>
さみしい さみしい
僕ひとりぼっち
ねぇ 振り向いて こっち向いて
食べたい 食べたい
君 たべちゃいたいの
君、かわいいね
きっと寂しくなんかならないんだね

なんとも恐ろしい歌詞ですね(^_^;)

宮崎駿監督はカオナシを現代の欲や権力に取り憑かれた卑屈な若者のイメージで作ったそうなのですが、おそらくそういったカオナシの特徴を表す歌詞なんだとおもいます。

ちなみに歌を歌っているのはムッシュかまやつさんという方です。

YouTube等で聞けると思いますので興味を持った方はぜひ聞いてみてください。

千と千尋の神隠し、電車の人々が半透明なのは、あの世だから!?

千と千尋の神隠しで、カオナシとともに電車に乗り銭婆のもとへ向かうシーンは有名ですよね?

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引用元 https://rinrism.com/maxim/anime/senchihi2

電車内には黒くて半透明な人々がたくさん乗車しています。この半透明な存在は何を表してるのか、という議論が長年続いてるのです。

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引用元 https://matome.naver.jp/odai/2140461009927693001/2140461673432825303

一方では、この半透明な存在は、宮崎駿氏が嫌う主体性のない若者たちを表し、電車をおりることはしっかりと自立した心を持ったことを表していると語られ、もう一方では、これは自殺志願者の暗示であり電車をおりることは死を踏みとどまったことだとも言われています。

そして中には、半透明人は名前を失った死者そのものではないかと言われています。
千が電車に乗る前、釜爺が「帰りがなぁ、最近は行きっぱなしだ」などと意味深なことを語っているのですが、これはこの世からあの世が一方通行という意味にも聞こえます。
電車を降りる方はあの世のあるべき場所にたどり着く、完全な死を意味し、戻れる人はほとんどいないという説です。

実はこの「半透明な存在」というのは、いまでも公式から詳細を語られていない謎の存在なのです。
釜爺の言動からするに、おそらく宮崎駿監督が何かを比喩しているものだとは考えられていますが、未だにはっきり,した答えは存在していないのです..

千と千尋の神隠し、神々の世界は花の季節がバラバラ!?もしかしてあの世のだから?

千と千尋の神隠しでは、作中で多種多様の花が咲いているのが垣間見られます。中には四季折々の花がごちゃまぜに咲いている様子が伺えます。

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引用元 https://matome.naver.jp/odai/2140461009927693001/2145031310350319103

アジサイや椿、梅など同時にさくことのない花ばかりです。

これは四季がある現実の日本とは違う世界ということを表していて、非現実的な世界である神々の世界はあの世に近いのではないかと言われています。

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都市伝説はあの世という言葉が好きみたいで、今回のこともあの世の話だらけになってしまいました…

神々の世界とあの世が近いという意見は多々ありますが、最終的に千尋たちは元の世界に帰れたわけです。おそらく死んだということはありません。

多種多様の花が存在するのはあの世だからではなく、四季という概念がない世界で四季折々の花が咲くという異界感をだしたかったのではないでしょうか?

つづきますノシ

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